リモートワークに最適!シラス壁で快適ホームオフィスづくり

2026/01/14(水) シラス壁コラム


画像提供&施工:株式会社真柄工務店

はじめに

家で仕事をする「リモートワーク」が当たり前になってきました。通勤がなくなって楽になった反面、こんな悩みを感じていませんか?

・家だと集中できない
・長時間いると空気が重く感じる
・頭がぼーっとする
・夕方になるとやたら疲れる

机や椅子、パソコン環境にはこだわっているのに、なぜか仕事がはかどらない。その原因、実は「壁」かもしれません。
この記事では、あまり知られていないけれど、リモートワークと相性がとても良い「シラス壁」について、できるだけわかりやすくお話しします。


なぜ自宅だと仕事がしんどくなるのか?

会社のオフィスと自宅。同じパソコン作業でも、なぜか自宅のほうが疲れる、集中できないと感じる人は多いです。
理由のひとつは「空気」です。家はオフィスよりも狭く、気密性が高いことが多いです。

そのため、
  ・二酸化炭素がこもる
  ・湿気が逃げにくい
  ・生活のにおいが混ざる
こうした状態になりやすくなります。

人は無意識のうちに空気の悪さを感じ取ります。空気が重いと、頭も体も重くなるのです。


一日中いる「ホームオフィス」だからこそ壁が重要

リモートワークでは、1日8時間以上、同じ部屋にいることも珍しくありません。寝る時間より長いこともあります。
それなのに、壁については「白いクロスでいいか」と深く考えない人がほとんどです。

でも壁は、
  ・部屋の中で一番面積が大きい
  ・空気と常に触れている
  ・24時間、何も言わずに働き続けている
存在です。つまり、壁を変えるだけで、部屋の空気の質そのものが変わるのです。


シラス壁ってどんな壁?

シラス壁は、、2.5万年前に南九州の姶良カルデラの噴火によって発生した巨大火砕流が堆積した「シラス」という自然素材からできています。人工的に作られた材料ではなく、自然の粒子が集まったものです。

見た目は素朴で、少しざらっとしています。でも、その表面には目に見えないほど小さな穴が無数にあります。この穴が、シラス壁のすごさの正体です。


集中力が続く理由

においが気にならない

家で仕事をしていると、生活のにおいが気になることがあります。

・朝食や昼食のにおい
・コーヒーやカップ麺
・ペットやトイレのにおい

シラス壁は、こうしたにおいの原因物質をしっかり吸着します。

そのため、
  ・午後になっても空気がよどまない
  ・仕事と生活の切り替えがしやすい
といったメリットがあります。

湿度がちょうどいい

湿度は、集中力や体調に影響を与える可能性があると報告されています。
室内環境に関する研究では、高温・高湿度の環境では蒸し暑さによる不快感や疲労感が増え、注意力や作業効率が低下しやすい傾向が示されています。
一方で、湿度が低すぎると、喉や鼻、目などが乾燥し、不快感や刺激を感じやすくなることが知られています。
こうした不快な状態が続くと、間接的に集中しにくさやイライラ感につながる可能性があります。
なお、集中力への影響は湿度だけで決まるものではなく、温度や換気、個人差など複数の要因が関係しています。
参考文献:Cognitive performance under hot and humid conditions, Scientific Reports (Nature Publishing Group)

シラス壁は、湿気が多いときには湿気を吸収し、空気が乾燥すると湿気を放出する性質があります。
そのため、人が「ちょうどいい」と感じやすい湿度に近づけてくれます。加湿器や除湿機のように、スイッチを入れたり切ったりする必要はありません。
何もしなくても、自然に湿度を整えてくれるのがシラス壁の魅力です。


オンライン会議が増えた人にも向いている

意外に見落とされがちですが、シラス壁は音との相性も悪くありません。シラス壁は、多孔質のため、吸音する性質を持っています。

・声がキンキンしない
・部屋鳴りが減る
・自分の声が落ち着いて聞こえる

高価な防音材ほどではありませんが、「オンライン会議の聞こえ方が変わった」と感じる人は多いです。


見た目が落ち着く=仕事モードに入りやすい

シラス壁は、真っ白でつるつるした壁とは違い、少し表情があります。この「ほどよいムラ感」が、目にやさしいのです。

・長時間いても疲れにくい
・光が柔らかく反射する
・無意識に落ち着く

派手さはありませんが、仕事部屋にはちょうどいい存在感です。


シラス壁は「頑張らない人」に向いている

リモートワークは、自分で自分を管理する働き方です。だからこそ、無理をしない環境づくりが大切です。

シラス壁は、
  ・何かを操作しなくていい
  ・意識しなくていい
  ・でも確実に効いている
そんな壁です。

「集中しなきゃ」と気合を入れるのではなく、自然と集中できる状態をつくる
それが、シラス壁がリモートワークに向いている一番の理由かもしれません。


まとめ:ホームオフィスは「空気」で差がつく

机や椅子を変えても、照明を工夫しても、どこかしっくりこない。そんなときは、部屋全体を支えている「壁」に目を向けてみてください。

シラス壁は、
   ・空気を整え
   ・においを抑え
   ・湿度を調整し
   ・静かに集中を助ける
派手な機能はありません。でも、毎日確実に効いてきます。

家で働く時間が長い今だからこそ、「仕事を頑張るための壁」ではなく、「頑張らなくてもいい環境をつくる壁」を選ぶ。
それが、シラス壁を使ったホームオフィスづくりです。


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