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ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 現地の情報が届きました!


6月7日からイタリアで開催されているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展。世界から選ばれた日本人建築家として同展に出展している建築家の髙﨑正治氏(英国王立建築協会名誉フェロー)から、現地の情報が届きました。


こちらは会場のベンボー宮殿。
すぐ前には運河があり、ここを行き交う水上バスにはヴェネチア・ビエンナーレの広告が出ています。



会場のベンボー宮殿は、ヴェネチア観光のシンボルともいえるリアルト橋のすぐ近くです。
橋の欄干にもビエンナーレの広告が掲げられています。いたるところに広告がありヴェネチアは、ビエンナーレ一色に。



開会前日に行われたレセプションに世界各国の来賓者やメディア関係者が訪れました。
右側が建築家 髙﨑正治氏。一緒に写っているのはウィーンから来場したオーストリアの文化大臣です。



会場に入りきらなかった展覧会来場者が路上でワイン片手に談笑をしています。



こちらが建築家 髙﨑正治氏の展示スペース。
比類なき建築家と称された髙﨑正治氏の作品には、芸術に目の肥えたヨーロッパや世界各国の人たちも興味津々で見入っています。
ここではシラス壁を使った「天地のいえ」も発表され注目を集めています。



右下のパネルには協力企業として高千穂シラスのロゴも入っています。


ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展は、11月23日まで開催されています。ヴェネチアへ旅行を予定されている方は、ぜひベンボー宮殿で建築家 髙﨑正治氏の展示をご覧ください。