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第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展

高千穂シラスは、第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に出展する世界を代表する建築家・髙﨑正治氏を応援しています。


ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展は、イタリアのヴェネチアを舞台に、建築展と美術展を交互に隔年開催されている国際建築展。(「ビエンナーレ」は2年に1度という意味のイタリア語。)
1975年にスタートし、1980年には世界で最古、最大の国際美術展で芸術のオリンピックともいわれる「ヴェネチア・ビエンナーレ」の建築部門として再編されました。

髙﨑正治氏は、イギリスの王立英国建築家協会の名誉フェローであり、世界を代表する建築家として選出され、第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に招待されました。

展示会場:ベンボー宮殿
ヴェネチア観光のシンボルのリアルト橋に近接し、サン・マルコ広場から徒歩5分に位置します。
会期:2014年6月7日(土)~11月23日(日)

会場案内はこちら


髙﨑正治氏 プロフィール


王立英国建築家協会名誉フェロー建築家
道統 物人建築 主宰 / ㈱髙﨑正治都市建築設計事務所 ・ TAKASAKI 物人研究所

・教授
京都造形芸術大学(1999年~)
       
・講師 1996年~2010年
名古屋工業大学、名城大学、鹿児島大学、鹿児島純心短期大学、インスブルック大学、ロンドン大学、ケンブリッジ大学、エジンバラ大学

髙﨑氏は、生命建築を核に、流行を超越した、新しい時代の社会芸術としての建築・地域の在り方を模索し実践しています。
鹿児島生まれの髙崎氏は、シラス壁への造詣が深く、これまでに数々の作品に採用しています。その代表作品である「天地のいえ」はシラス壁の質感と力強い造形が生命力に溢れ、長寿命で環境性能の高い自然循環住宅として注目されています。

参考サイト
http://www.takasaki-architects.co.jp/tenchinoie1.html
http://www.facebook.com/takasaki.arch
http://yume-holon.jp/gallery/myrtos01/